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ダイビングのエリア別に水中写真を表示します。
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| 水中写真の紹介-97 |
ウメイロモドキの水中写真です。
 パラオでダイビングしたときに撮影したウメイロモドキの群れです。 色々なポイントで見ることができ、青と黄色がとても綺麗です。 海外では"Redfin fusilier","Yellowfin fusilier","Yellow and blueback"などと呼ばれています。
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| 水中写真の紹介-96 |
タテジマキンチャクダイの水中写真です。
 モルディブでダイビングしたときに撮影したタテジマキンチャクダイの成魚です。 インド洋や紅海で見かけるものは、背鰭の後縁が丸く、太平洋のものは、背鰭の後縁が伸びています。 青地に黄色い縞模様が派手。幼魚から成魚にかけて体色や模様が著しく変化します。 海外では"Imperial angelfish","Emperor angelfish"などと呼ばれています。
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| 水中写真の紹介-95 |
ヒレフリサンカクハゼの水中写真です。
 グリーンの目を縁取る虹彩が赤く、第一背鰭に赤い模様が入っています。赤い模様の背鰭をピピッピピッと立てたり倒したりする姿がとても可愛らしいです。 益田一さんの「海洋生物ガイドブック」には、ピッピハゼの異名もあると紹介されています。 海外では"Signalfin goby"などと呼ばれています。
撮影地:アロタウ(パプアニューギニア) 撮影機材:FinePix S5Pro
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| 水中写真の紹介-94 |
ヤノダテハゼとミナミダテハゼの水中写真です。
 ヤノダテハゼ(写真手前)は、背鰭や尾鰭がとても綺麗で、帯の数が4本なので他のダテハゼと区別しやすいです。ミナミダテハゼ(写真奥)は、目の下に帯があるので、ヒメダテハゼと区別ができます。
ダイビングポイント:山田ポイント(沖縄県恩納村) 撮影機材:FinePix S5Pro
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| 水中写真の紹介-93 |
 ケーブの割れ目から射し込む光のカーテンが幻想的で吸い込まれそうでした。写真では伝わらないかもしれませんが、潮の動きとともに光も揺らいで、とても奇麗です。
ダイビングポイント:知志(沖縄県慶良間諸島) 撮影機材:FinePix S5Pro
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| 水中写真の紹介-92 |
スズメダイの幼魚です。
 一見地味なので、ダイビング中は無視されることが多いと思います。 よく観察してみると、各鰭の縁がブルーでとても綺麗です。 この海中写真のスズメダイは体長1.5cm程度であどけない顔をしていました。
撮影地:越前(福井県) 撮影機材:FinePix S5Pro
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| 水中写真の紹介-91 |
イソマグロの水中写真です。
 潮の流れのある外洋で群れているところを見かけることがあります。大きいものは2mを超え、タカサゴなどの群れを追いかけている姿は圧巻です。 海外では、"Dogtooth tuna","Scaleless tuna"などと呼ばれています。 モルディブでダイビングしたときにコンパクトデジカメで撮影。
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| 水中写真の紹介-90 |
イロブダイの幼魚です。
 イロブダイの幼魚は、白地にオレンジ色の帯が綺麗です。 泳ぐ姿も愛嬌があり可愛らしいですよ。 成長するとまるで別ものの様に変わってしまいます。 海外では、"Red-spotted parrot-fish","Spotted parrot-fish","Bicolor parrotfish"などと呼ばれています。
撮影地:ロロアタ(パプアニューギニア) 撮影機材:FinePix S5Pro
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| 水中写真の紹介-89 |
ハナグロチョウチョウウオ(鼻黒蝶々魚)の水中写真です。
 斜めに走るオレンジの縞模様と黄色い縁取りがとても綺麗。頭部には黒い帯が入る。 サンゴのポリプを食べているところをよく見かけます。 海外では"Ornate butterflyfish","Clown butterflyfish"などと呼ばれています。
撮影地:沖縄県恩納村 撮影機材:FinePix S5Pro
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| 水中写真の紹介-88 |
ダンゴウオの幼魚です。
 孵化してから間もない赤ちゃんで、「天使の輪」がまだありました。 チョロチョロと元気に動く姿がとても可愛らしい。 伊勢志摩(三重県)でダイビングしたときの水中写真です。 体長は、2mm程度でしょうか?とにかく小さいので撮影がたいへんでした。 コンパクトデジカメにマクロレンズとクローズアップレンズを重ねて撮影。
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